【コラム】忘れていませんか?各種変更届。

2014-06-24

各種変更届忘れていませんか?

こんにちは、
池袋の風営専門行政書士、西村です。

ついつい忘れがちな変更届についてです。

無事にお店をオープンした後も

無事に許可ないし届出をしてお店をオープンしても申請内容に変更があった場合は、変更届が義務付けられています。

管理者の変更や店名変更などはきちんとやっていたけど、「管理者が引越しで住所が変わっていたの知らなかった」、「住所変更の場合も変更届が必要なことを知らなかった」といったケースも多く、悪気はないことがほとんどです。

悪気はないのにいつの間にか違反者になってしまうのは非常に残念なことです。

 

申請書の控え

また変更しようにも、そもそも誰が管理者だったか申請内容がわからなくなってしまったというケースもあります。

行政書士に申請を依頼して申請書をした場合は控えを貰っていると思います。作って貰った申請書の控えには申請時の情報がすべて記載されています。せっかく高いお金を払って作った物ですし、控えには申請の対価として支払ったものが集約されています。

申請書の控えを失くしてしまって申請時のことがよくわからないなんてことのないように大切に保管しておきましょう。

 

時間とお金

実際にお店をオープンすると経営のことで手がまわらなくなります。営業許可はお店にとって重要なものです。

変更届では設備変更等以外は難しいことはありませんが、貴重な時間を無駄にせず経営に専念するため専門家に依頼するのもひとつの方法です。詳しくは各種変更届をご覧ください。

 

最後までお読み下さいましてありがとうございました。

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