コラム【なんでほとんどの方が風俗営業許可申請で損をしてしまうのか】

2014-06-11

こんにちは、
池袋の風営専門行政書士、西村です。

開業前のオーナー様はメニューの品揃えや価格、仕入先との交渉、人材の確保教育、マーケティング等々で何かと忙しく、ついつい許認可のことは後回しになってしまいます。

しかし必要な許可や届出をしないと営業を始めることができません。

風俗営業許可申請の標準処理期間は55日で約2ヶ月かかりますのでオープン希望日の約2ヶ月前には申請をしていないと間に合わず空家賃などが発生して損失となってしまうことが多いのではないでしょうか?

スムーズな許可申請をするには

ほとんどの方が現在の状況から予定を立ててしまうことが多いかと思います。

しかし、現在の状況から予定を立ててしまうと思ったより時間がかかってしまうことがしばしばです。やらなきゃいけないことは次々と出てきてしまって今やるべきことが解からなくなってしまうからです。

風俗営業許可申請ではいつまでにはオープンしたいと決めて逆算していく方法がおすすめです。
オープン日を意識して物事を決めていくと今やるべきことが明確になって効率的に行動することができます。

最後に

この逆算して行動することを少し意識するか、物件選びの段階から行政書士などの専門家に相談することでオープンの遅れで空家賃が発生してしまうリスクを減らすことができます。

オープンの遅れで空家賃などの損をしないよう許認可の取得は逆算して計画的に行動しましょう。

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