コラム【こっそり教えます!間違えやすい申請書の記載ミス!】

2014-05-19

こんにちは、
池袋の風営専門行政書士、西村です。

 

意外に正確に書けない自分の住所!

風俗営業の申請書には必ずご自身の住所を記載する欄がありますが、実はこのご自身の住所を正確に書ける人はほとんどいません。

では正確な住所とは?と言いますと、住民票どおりの住所のことです。

例えば住民票では豊島区池袋1丁目1番○○マンション○○号室とあるのに住所を1-1と記載したり、マンション名の記載があるのにマンション名を省略していたり、号室なのに号と書いたりと住民票どおり正確に書ける人は意外に少ないのではないでしょうか?

このように住民票を確認せずに記憶に頼って住所を記載すると思わぬ記載ミスで警察署を行ったり来たりとなってしまいます。

ポイントは風俗営業の許可申請で申請書以下に綴る住民票等の添付書類は申請書の記載内容を証明するための物だということです。

つまり申請書の記載内容がウソじゃないよと証明する為のものと考えいただくとなぜこの書類が必要で、申請書の記載の中で添付資料に基づいて間違いが許されない箇所はどこかなど解かりやすくなるかと思います。

 

最後に

申請書の基本は「申請書の記載内容は添付資料や必要書類(住民票等)に基づいて」です。申請ではご自身の住所や営業所の所在地等はよく訂正を求められる箇所の一つですので注意しましょう。

また、このとき添付する住民票は本籍記載のものと言うことと、3ヶ月以内に取得したものに限りますのでこちらも申請前に必ず確認しましょう。

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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