風俗営業許可申請の仕事道具

2014-05-29

こんにちは、
池袋の風営専門行政書士、西村です。

今日は豊島区で風俗営業2号営業パブの許可申請のお仕事でした、今回も迅速かつ献身的な対応で頼んで良かったと思って頂けるようがんばります。

よく図面作成が難しいと言われる風俗営業許可申請、そこで今日、店舗の計測で使った道具を少し紹介したいと思います。

レーザー測定機

店舗の距離を測るのに使います。これが無いと仕事にならないくらい便利な道具です。昔はメジャーしかなかったのでとても苦労したそうです。風俗浄化協会の検査官の人がライカのレーザー測定機を使用しているので同じライカのレーザー測定機を使っています。

風俗営業許可申請の仕事道具

メジャー

柱などの細かいところやソファーやテーブルなどのレーザー測定機で測れないところを測るのに使います。やっぱりレーザー測定機だけでなくメジャーも必要です。

風俗営業許可申請の仕事道具

ポストイット

壁などが鏡張りの場合、レーザー測定機の光を反射してしまって計測できない事があります。そんなときは鏡にポストイットを張ってそこにレーザーを当てて測ります。

風俗営業許可申請の仕事道具

デジカメ

計測を終えて完璧だと思って帰ってきても、思い出せないところがあったりします・・・そんなときに確認できるので写真を撮っておくと安心です。

ペンライト

暗いところを確認するのに使います。以前、真っ暗な店舗で照明のスイッチを探すのに苦労したので鞄に入れておくと安心です。

風俗営業許可申請の仕事道具

 サングラス

照明設備の電球の種類やワット数を確認する際に電球を直視すると眩しいので使います。

風俗営業許可申請の仕事道具

パソコン

パソコン無しでの風俗営業許可申請の業務は考えられません、現場に持ち込みCADを使ってある程度、図面を作成して行きます。

風俗営業許可申請の仕事道具

これらの道具を駆使して図面を作成していきます。

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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